元々、お酢には、必須アミノ酸が多く含まれています。
アミノ酸は、体の各部を構成する重要な成分であるのですが、えがおの黒酢には、もろみも加えることで、通常の食酢の120倍にも濃縮されています。
お酢をゴクゴク飲む代わりに、ほんの一なめで済んでしまいます。
また、クエン酸の存在も重要成分です。
一般的にクエン酸には、血流の改善や尿酸値を下げる働きがあり、新陳代謝を促したり、便秘の解消に役立ったりなどの利点もあるといわれます。
さらに、大豆を発酵させた製品ですので、大豆ペプチドも含まれています。
最近になって、発酵食品の健康パワーが見直されるようになってきましたが、基礎代謝を上げ、脂肪燃料を促す働きもあり、ダイエットにも効果がありそうです。
また、カルシウムの吸収力もアップさせる効果があることも分かってきました。
